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口蹄疫

【口蹄疫】宮崎県民を見捨てた民主党【何処の国の政治家?】




【藤井厳喜】情報統制の裏で拡大する「口蹄疫」被害①
http://www.youtube.com/watch?v=hGBywZ2_Pks

【藤井厳喜】情報統制の裏で拡大する「口蹄疫」被害②
http://www.youtube.com/watch?v=c_cCmq9nU2w&feature=related

農林水産省口蹄疫に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

日本向け豚肉輸出を今月末から再開、9年ぶり
2009/09/20 12:09

【ソウル20日聯合ニュース】農林水産食品部は20日、
2000年に口蹄疫(こうていえき)や豚インフルエンザ
などの発生で中断された対日豚肉輸出を今月末から
9年ぶりに再開すると明らかにした。
 輸出する製品は、豚インフルエンザ清浄化判定を受けた
済州産豚肉と、内陸地域の承認済み熱処理輸出作業場
2カ所で生産された加工品。
それぞれ今月28日の来月中に船積される。同部関係者は、
今回の輸出で、韓国・欧州連合(EU)自由貿易協定(FTA)など
対外市場開放で苦境にある養豚産業の
安定発展基盤が設けられると評した。

 政府は豚肉輸出5億ドルを早期に達成するため、
2014年まで内陸地域の豚インフルエンザ清浄地域化
を目指すとともに、2015年までに1500トン規模の
熱処理加工施設22カ所を育成する計画だ。また、
輸出に必要な行政手続と輸出商談サービスを提供する
輸出専門家委員会の運営、輸出戦略型技術を開発する研究開発
(R&D)の支援なども予定している。


心が麻痺しているのでは… メディアは現政権に甘く、問題起きてもすぐ“鎮火
5月9日18時43分配信 産経新聞

【政治部デスクの斜め書き】

 先日、ある出版社の社長がこう言っていた。

 「最近は民主党の批判本が売れなくなった。鳩山由紀夫首相が
いかにいい加減な男で、いかにどうしようもない政権なのか、
世間にバレちゃったんで批判しても誰も驚かないんだな…」

 そう言われて気づいたが、自分自身もそうだった。
米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、首相が先の衆院選で
「最低でも県外」と訴えてきたことを「党の公約ではない」
と言い出しても別に驚かない。米海兵隊の抑止力について
「学べば学ぶにつけ、沖縄に存在する米軍がすべて連携して
抑止力が維持できるという思いに至った。それを浅かったと
いわれれば、その通りかもしれません」と言っても腹も立たない。
この難局に直面する中、屋外イベントで鳩の物まねをしても呆れない。
「確かに私は愚かな総理かもしれません」
と認めても「そうですね」と思うだけだ。

 小沢一郎幹事長が絶対権力者として君臨し、
批判を許さない民主党の体質もそれほど異様に映らなくなった。
小沢氏の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、
検察審査会が小沢氏を「起訴相当」と議決したことも
瞬間的に大騒ぎになったが、もはや話題にもならない
首相が母親から毎月1500万円の「子ども手当」をもらい、
献金に偽装した秘書に有罪判決
が出たことも
「そういえばそんなこともあったっけ…」と遠い目をしてしまう。
逆に目くじらを立てている人を奇異の目で見てしまう。

 「立ち上がれ日本」「新党改革」「日本創新党」…。
新党が次々に誕生したが、どれがどれだかわからない。そもそも
野党第一党である自民党は存在そのものが忘れられつつある。
えっと、今の総裁は誰だっけ…。

 外交・安全保障にも無頓着になりつつある。
日米同盟の亀裂は広がりつつあり、首脳会談さえまともに行えない。
駆逐艦2隻、潜水艦2隻、フリゲート艦3隻など計10隻の
中国艦隊が沖縄近海を南下したが、緊迫感はない。韓国海軍哨戒艦の
沈没は北朝鮮による魚雷攻撃の可能性が高まっているが、
北朝鮮脅威論は起きない拉致問題も風化しつつある。
北朝鮮が3度目の核実験をしても弾道ミサイルを発射しても
「またか」と感じるだけではないか。

 内政問題もそうだ。あれだけ国民の支持を集めた郵政民営化に
完全に逆行する郵政改革案を政府が推し進めても
それほど騒ぎにならない。国債発行残高がふくれあがっても
税財政論議は起きない。宮崎県口蹄疫が大発生し、
4万頭以上の家畜が処分されているが、なおメディアの扱いは小さい
そういえば国家公安委員長が議員宿舎にホステスを連れ込み、
路上でキスをしたところを写真に撮られた不祥事もあったな…。

 何かおかしい。かつては、どれが一つとってもかつては
もっともっと大騒ぎとなっていたのではないか。
心が麻痺してしまっているのではないか。

 理由は何だろうか。メディアの問題もある。かつて
自民党政権に厳しかった新聞・テレビほど現政権には甘い気がする。

「歴史的な政権交代を果たしたんだから」となおかばい続ける
コメンテーターもいる。連日のように首相の発言がブレ、
あまりに想定外のことが続くので
ちょっとやそっとでは驚かなくなったこともあるだろう。

 だが、メディアも初報ではそこそこ騒いではいる。
そこから波紋が広がっていかないのだ。火がついても
すぐに鎮火してしまう。なぜだろう。

 かつては、事件であれ、不祥事であれ、失言であれ、
一報が小さくても重大な問題ならば、次第に大きなニュースになって
いった。まず、国会が騒ぎ出し、それぞれの政党の支持団体が騒ぎ、
それが全国に広がっていくからだ。

 ところが今はそれが極端に少ない。まず最大与党の民主党は
政権に都合の悪い話には口をつぐむ。デモや反対集会など
世論喚起を得意とした労働組合や市民団体は今は政権最大の後ろ盾

となっており、驚くほどにおとなしい。加えて現政権は
危機管理がなっていないから対応は常に後手に回る。
野党・自民党もまだ与党ボケが抜けず、まったくふがいない。

 このままでいいのだろうか。夏の参院選で与党が過半数をとれば、
首相は誰であれ、民主党を中心とした政権は3年以上続くだろう

その間にますます人々の感受性は鈍り、日米関係は修復不能となり、
中国はますます太平洋に勢力を広げ、
国内では外国人地方参政権付与法も、民法改正も、人権侵害救済法も、
皇室典範改正も、それほど騒ぎにならずに成立していくのではないか。
そして気づいた時は、
日本列島は日本人だけのものじゃなくなってしまうかも知れない
(石橋文登)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100509-00000537-san-pol
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東国原よ、頼るべきは政府ではなく中山先生だ

宮崎県で発生した口蹄疫の問題はまだまだ収束の兆しが見えない。東国原英夫知事は政府に支援を求めているが、それは無駄であろう。政府民主党はこの事件を機に特定アジアの牛肉を流通させようとしているのだから。 むしろ東国原知事が頼むべき相手は宮崎県出身の中山成彬..

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